友の会でチョイスしたニュースや情報をご紹介します。

最新を表示していますので過去のレポートは、プルダウンより選んでください。

参院選:喫煙環境アンケート結果

2010年7月11日に行われる参議院選挙を視野に、各党へ『喫煙環境施策について』アンケートを送付した結果をご報告いたします。

【ご参考】趣旨説明と回答用紙のPDFはこちら。

*** アンケートの内容(一部略) ***

(ここから)

 〜 喫煙環境施策についてのお考え 〜

該当するお考えの番号を○で囲ってください。

1, 早急にタバコを販売禁止にする。

2, 我が国独自でタバコの安全性を徹底検証してから結論を出す。

3, タバコは嗜好品なので、喫煙者と非喫煙者の共存を目指す。

4,  『健康増進法』等に則った現状の喫煙環境施策で問題ない。

5, 喫煙環境に関わる問題は社会問題に値しない。


(上記以外のお考え、補足等をお記しください)
[      ]

ご協力ありがとうございます。

※ 集計結果は、私が主宰する「Go smoking 友の会」を介し公表させて頂きます。また、ご回答を頂けない場合、“5, 喫煙環境に関わる問題は社会問題に値しない。”のお考えとして分類させて頂きます事をご了承ください。

恐縮ですが、6月26日24時までにFAXでご回答ください。

(ここまで)

*お問い合わせ等は、twitter のアカウント(@Go_smoking)からお返事いたします。ハッシュタグ(#Go_smoking)をつけてお寄せください。

民主党
選択回答:(なし)

自由記入:
たばこ規制枠組み条約の趣旨に沿って、関係各位のご理解を得ながら、職場での受動喫煙対策など各施策を進めていきたいと考えます。
自由民主党
選択回答:(なし)

自由記入:
たばこ税については、たばこと健康に関するあらゆる総合的な検討、葉たばこ農家、たばこ小売店等への影響も勘案した十分な検討が必要であり、中途半端な議論のままでたばこ税について引き上げを行うことは適当ではないと考えます。禁煙環境について今後とも検討を重ねてまいります。
公明党
選択回答:
3 嗜好品なので、喫煙者と非喫煙者の共存を目指す。

自由記入:(なし)
日本共産党
選択回答:(なし)

自由記入:
たばこには多くの有害化学物質が含まれており、がんや心臓・脳血管の病気、早・流産などを引き起こす危険があること、また、たばこの点火部から発生する副流煙が、たばこ自体やフィルターを通して吸引する主流煙よりも、多くの有害物質を含むことが明らかになっています。
社会問題として、たばこの害から健康を守る取り組みを進めることが 必要です。御承知のとおり、2003年の世界保健機関(WHO)総会では、「たばこ規制枠組条約」が、加盟国の全会一致で採択され、翌年、わが国の国会でも承認されています。
この間、日本政府は、自動販売機規制や被害が少ないと誤解されるパッケージ禁止などについて規制緩和を要求し、"先進国でたばこ対策に最も消極的な国"と批判を受けてきました。大本には、JTの利益のために国民の命や子どもの未来を犠牲にすることを省みない、「売らんかな」の営業姿勢があります。
受動喫煙からの保護、警告表示、広告の規制、未成年への販売禁止、教育プログラムの開発と実施など、総合的な対策をいっそう進めていくことが求められます。
国民新党
選択回答:
3 嗜好品なので、喫煙者と非喫煙者の共存を目指す。
4 『健康増進法』等に則った現状の喫煙環境施策で問題ない。

自由記入:
「補足」佐藤会長のご趣旨は良く理解でき同感です。
(タバコの監督官庁は、税金に関しては財務省・国税庁、国民の健康に関しては厚生労働省が担当しています。)

「喫煙を原因とする死者が毎年10万人以上」と言われますが、これに対する正確なデーターの確認はできません。また、喫煙環境施策についての(国民新党の)公約はありませんが、喫煙者は、タバコを通じて税金を多く支払い。その上、肩身の狭い思いで喫煙していますが、喫煙者自身はもっと積極的にいろいろと主張するべきものは主張してもいいのではなかろうかと考えます。マナーを守り、タバコを吸う権利は国民の基本的人権です。
社会民主党
選択回答:(なし)

自由記入:
「販売禁止」まで言及するつもりはないが、分煙の徹底がきちんとなされる必要がある。
また、受動喫煙にならないような防止策が必要だと思う。
新党改革
選択回答:
3 嗜好品なので、喫煙者と非喫煙者の共存を目指す。

自由記入:(なし)
みんなの党
選択回答:
5 喫煙環境に関わる問題は社会問題に値しない。

自由記入:(なし)

回答する、という約束を電話で頂きましたが、結局、届きませんでしたので、5の「喫煙環境は、社会問題に値しない」が、「みんなの党」の考えとしました。
たちあがれ日本
選択回答:
3 嗜好品なので、喫煙者と非喫煙者の共存を目指す。

自由記入:(なし)
幸福実現党
選択回答:
5 喫煙環境に関わる問題は社会問題に値しない。

自由記入:
喫煙環境施策については、立候補者の考えに任せている。
党としての考え方は、「喫煙環境に関わる問題は社会問題に値しない。」でいい。
(電話による回答)
日本創新党
選択回答:
3 嗜好品なので、喫煙者と非喫煙者の共存を目指す。

自由記入:
莫大な社会的損失を引き起こしているタバコに対して、大幅な増税や規制強化をし、喫煙に由来する多くの疾患の発生抑制をめざします。
新党日本
選択回答:(なし)

自由記入:
喫煙に関しては『ゲンダイ』を読めば、田中代表の考えが判ります。
(政策秘書による電話談)

*本部注:新党日本は、今回の参院選に候補者をたてていません。

(到着した回答原本PDF版は、こちらから)

*なお、参議院選挙のアンケート関連ページのみリンクフリーです。
直リンクを希望される方は下記のURLをご指定ください。
http://www.go-smoking.net/report/rep100627.htm