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◆理由その2:尊敬する人がセブンスターを吸っていた
またもや軟弱な理由ですみません。エラソーなこと言ってて、実はものすごく他人に影響されやすいんであります。
先日、以前から尊敬していた人とお会いする機会があり、その人が美味そうにセブンスターを吸っているのを見てすっかり心を動かされてしまったのでした。
ちなみにその人は「私がセブンスターを吸い始めたのは父親の影響なんですけどね」と前置きしたのち、次のようにおっしゃった。
「私の親の世代って、缶ピースとかの両切りタバコが全盛だった頃なんです。その頃にセブンスター吸ってたなんて、いま考えりゃあすごい軟弱者ですよ。情けないですよもう」。
なるほど、セブンスターが軟弱だった時代もあったのだ。
◆理由その3:職場が完全禁煙になった
以前のコラムにも書いたとおり、職場が完全禁煙になってしまった。なので日中は一本もタバコを吸うことができない。おかげで本数もおのずと減っているのだが、このままではなんだか悔しくてたまらない。
そこで、せめて濃いタバコにしてやろうというセコい反抗心から、セブンスターに変えてみたというわけである。ああ、我ながら金玉の小さい人間です。
…というわけで、今日もセブンスターを吸っております。
この無骨なデザインがいいんだよなー。いかにも体に悪そうだし、時代に媚びていないし、それでいて濃さも味もちょうど美味しいし。こんな銘柄をチョイスしてるオレって、実はちょっとカッコイイかもしれないなァ。ポリシー貫いてるよなあ。こんな自分がちょっと好きかも…ぐひひぐひひ。
ぼくはセブンスターが最も似合わない男かもしれません。フロンティアかネクストあたりがお似合いか。
画像提供:TOBACCO
FANS NET
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